正しいシャンプーの仕方

コンディショナーやトリートメントが不要のノンシリコンシャンプー。そこそこお値段が
するものなので、ぜひ正しい洗い方で効果を十分に発揮したいですね。基本的に、毛穴に
詰まった皮脂を取り除くための育毛シャンプーは毎日します。まずお湯で濡らす前に、毛
先から軽くブラシを入れます。濡れたあとではなかなか絡まりがほどけません。シャンプ
ー液はそれほど多くなくても大丈夫なので、そのかわり髪にのせる前にしっかり泡立てま
す。そして、ゴシゴシ洗うというより指の腹の部分で頭全体を包み込み、揉み込むように
洗います。美容師さんなんかはこのような洗い方をしていますね。マッサージ効果があっ
て、心地良いと思います。その後十分すぎるくらいにしっかりと洗い流します。育毛シャ
ンプーはもともと有効成分が地肌に残りやすいように出来ているため、中途半端に流すと
シャンプーが残りがちです。最後に短時間で素早く乾かすために、ドライヤーを使って乾
かします。その際、一部分に長時間あてずに全体をまんべんなく乾かすのがコツです。ぜひ、お試し下さい

リンス、コンディショナー、トリートメントの違い

リンス、コンディショナー、トリートメントとありますが、この3つの違いはなんなので
しょうか。まずリンスですが、洗髪用品が出始めた頃シャンプーはアルカリ性のものが主
流だったのですが、刺激が強く、洗い流す時にキューティクルが剥がれてしまいがちでし
た。そのため、酸性のリンスですすいで仕上げることで毛髪をコーティングし、保護して
いたのです。リンスの成分は油分です。傷んだキューティクルを外側から包み込み、つる
んとしっとりした仕上がりになります。ですがその油分が髪の内部に浸透するわけではな
いので、髪が傷みがちな人にとってはケア不足と言えます。一方トリートメントは主成分
がタンパク質で出来ているため、髪に浸透してダメージ補修をします。そのため美髪成分
も豊富で、髪質の改善にもつながります。ですが、やはり髪にとどまる力はリンスには劣
ります。コンディショナーは、トリートメント寄りのリンス、といった位置づけで開発さ
れたようですが、現在はリンスと明確な違いはなさそうです。こちらも、どちらかという
とダメージケアをしつつも髪をコーティングする作用がメインのようです。

育毛剤と育毛シャンプーの違い

イメージとしてはどちらも“毛が生えてくる”と思われがちですが、実は用途が全く違う
んです。まず育毛剤ですが、これは頭皮の内部に働きかけて毛根に栄養を送り、発毛を促
します。つまり、内側からケアするものです。一方育毛シャンプーは頭皮を洗浄、補修し
て表面から栄養を浸透させます。体の外側からケアするのです。ただしあくまでシャンプ
ーですからこれ自体に発毛作用があるわけではなく、抜け毛予防に役立つことで育毛につ
ながるのです。正しい育毛ケアの手順としては、まず育毛シャンプーで頭皮のダメージを
抑え毛穴の汚れを取り除き、栄養を吸収しやすい土台を作ります。これをしばらく続け充
分潤った頭皮になったら、そのあと育毛剤で内側からケアします。そのためにはやはり髪
と一緒に毛穴までコーティングしてしまうシリコンが含まれるシャンプーは避けるべきで
すね。育毛を目指すシャンプーは入ってないのがほとんどですが、購入の際は成分表示を
確認してみてくださいね。

シャンプーをやめると、髪が増える

アマゾンより・・・
内容紹介「薄毛や抜け毛が気になって、シャンプーを変える人が増えています。でも原因はシャンプーだった! ! “お湯洗い”に変えれば、毛が太くなる! 頭皮もよみがえる! 今日から「毛活」をはじめましょう!」

どういうこと??? 石鹸もいらないの?? 読まなきゃ。

>>>シャンプーをやめると、髪が増える 抜け毛、薄毛、パサつきは“洗いすぎ”が原因だった!

正しいシャンプーの仕方

コンディショナーやトリートメントが不要のノンシリコンシャンプー。そこそこお値段が
するものなので、ぜひ正しい洗い方で効果を十分に発揮したいですね。

基本的に、

毛穴に詰まった皮脂を取り除くための育毛シャンプーは毎日します。まずお湯で濡らす前に、毛先から軽くブラシを入れます。濡れたあとではなかなか絡まりがほどけません。

シャンプー液はそれほど多くなくても大丈夫なので、そのかわり髪にのせる前にしっかり泡立てます。そして、ゴシゴシ洗うというより指の腹の部分で頭全体を包み込み、揉み込むように洗います。美容師さんなんかはこのような洗い方をしていますね。マッサージ効果があって、心地良いと思います。

その後

十分すぎるくらいにしっかりと洗い流します。育毛シャンプーはもともと有効成分が地肌に残りやすいように出来ているため、中途半端に流すとシャンプーが残りがちです。

最後に

短時間で素早く乾かすために、ドライヤーを使って乾かします。その際、一部分に長時間あてずに全体をまんべんなく乾かすのがコツです。ぜひ、お試し下さい。

リンス、コンディショナー、トリートメントの違い

リンス、コンディショナー、トリートメントとありますが、この3つの違いはなんなので
しょうか。

まずリンスですが、洗髪用品が出始めた頃シャンプーはアルカリ性のものが主
流だったのですが、刺激が強く、洗い流す時にキューティクルが剥がれてしまいがちでし
た。そのため、酸性のリンスですすいで仕上げることで毛髪をコーティングし、保護して
いたのです。リンスの成分は油分です。傷んだキューティクルを外側から包み込み、つる
んとしっとりした仕上がりになります。ですがその油分が髪の内部に浸透するわけではな
いので、髪が傷みがちな人にとってはケア不足と言えます。

一方トリートメントは主成分
がタンパク質で出来ているため、髪に浸透してダメージ補修をします。そのため美髪成分
も豊富で、髪質の改善にもつながります。ですが、やはり髪にとどまる力はリンスには劣
ります。コンディショナーは、トリートメント寄りのリンス、といった位置づけで開発さ
れたようですが、現在はリンスと明確な違いはなさそうです。こちらも、どちらかという
とダメージケアをしつつも髪をコーティングする作用がメインのようです。